ネットで転居届けを出すと有料なのでご注意ください

どーも、虎爺です。
本日は転居届けについて簡単に書きます。
引っ越しの際の手続きの1つに、郵便局への転居届があります。
これをしないと、旧住所へ届いた手紙等が新住所に届かなくなりますので、色々不便です。
やり方は大きく3つあります。
①窓口
②郵送
③ネット
それぞれ、メリット・デメリットはこちらです
①窓口
メリット:無料
デメリット:窓口が開いてる時間に行かなければならない
②郵便
メリット:無料
デメリット:特になし
③ネット
メリット:いつでもできる
デメリット:有料(ナビダイヤルへの通話料)
時間のある人ならば②郵便がおすすめですが、時間のない人は③ネット一択です。
ただ、③ネットでも入力が少々煩雑でめんどくさい仕様ですし、なぜかセキュリティを理由にナビダイヤルに発信させられます。ナビダイヤルは楽天モバイルの通話料無料は対象外です。また、トーキの案内中にボタンを押しても反映されないので長々としたトーキを聞く必要があり、合計1分強の通話料を支払う必要があります。最悪ですね。
②郵送ならそんなのは不要なのですが。郵便局を使う人も働く人もネットリテラシーが低いからこうなっているんでしょうか。特別定額給付金と同様、ネット自体が悪いわけではなく、システムを作る人が悪いので、ネットがかわいそうですね。
郵便局は小銭を預け入れられる以外はいけてないイメージあるのですが、さっさと改善してほしいです。
なお、転居届の有効期限は1年間ですが、期限到来前でも自由に延長できますのでご安心ください。
それでは、また
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